ローヤルゼリーを摂取してはいけない人はいるの?

健康食品として人気の高いローヤルゼリー。
生活習慣病の予防や美容効果など、男女ともに嬉しい効果があるため、老若男女問わず様々な方に摂取していただきたい食品です。
しかし、そんなローヤルゼリーですが、摂取してはいけない人も存在するのです。
一体、どのような人が摂取してはいけないのでしょうか。

まず、1歳未満の幼児にこれらを与えてはいけません。
ハチミツも同様なのですが、ボツリヌス菌という自然界に存在している菌が含まれている危険性があるからです。
成長をしていくにつれてボツリヌス菌に対する免疫力が出てくるために、1歳を過ぎれば摂取をしても問題は無いとされています。

1歳を過ぎていても、子どもが幼いうちはアレルギーの心配があります。
ローヤルゼリーは、自然界からミツバチが採取してきた花粉などが原料となっています。
そのため、どんな成分が含まれているかがわかりません。
そのため、初めてローヤルゼリーを摂取すると時には気を付ける必要があります。
特に喘息やアトピーの疑いや心配があるお子さんは、ローヤルゼリーを摂取するときは、少量からはじめていき、問題が無いことを確認できてから量を増やしていくようにすると良いでしょう。
ローヤルゼリーに豊富に含まれている
アミノ酸は、子どもの成長には非常に重要な成分です。
免疫力もアップしますし、成長の補助としてローヤルゼリーを摂取できるのであれば、使用すると良いかもしれませんね。

次に妊娠中や授乳中です。
ローヤルゼリーのサプリメントなどの注意書きを見ると、「妊娠中や授乳中は使用を避ける」と記載されていることが多いのではないかと思います。
具体的に避けなければならない大きな理由は無く、中には妊娠中や授乳中にローヤルゼリーを使用して、問題なく過ごすことができた方もいます。
ただ、ローヤルゼリーにはまだまだ研究でわかっていないような成分も多くあるために、何かあってはいけないという理由で「避けた方が良い」とされているのです。
また、ホルモンバランスの関係で身体が過敏になっており、アレルギー反応などを起こしやすくなっていますから、やはり安全のために避けておいたほうが安心かもしれませんね。